青春をとりもどせ!!!

ロケットボーイズボーカルクラモチトシノリのエッセイ、コラム

17歳、僕は多分ネクラでアナーキーだった。

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22歳、もうすぐ23歳

家で携帯をいじれば昔のレアものの音源も

新しい流行りの曲も聞けるようになった。

かっこいいライブも

ツイッターの2分20秒の

動画でみれるようになったのかなと思う。

17歳の時

レアものの音源は

電車に乗って新宿のディスクユニオンまで

ダサい服で行き、探しまくり

新しい流行りの曲なんか興味が湧かなくて

かっこいいライブは

ライブハウスでしか見れなかった。

そんな時、

僕はTHE SNEEZEの大ファンだった。

親に金借りてライブ見たり、

ライブ会場で全部CD買ったり、

同じクラスの友達に勧めたり、

THE SNEEZEの新曲は毎回興奮したし、

ライブは毎回泣いた。

そんな大好きなバンドのメンバー

がやってるkisekiとXANADU YOUTHZの

キセキノトウゲンキョウツアー

大阪ファイナルで僕もライブをする。

この2バンドのライブを見るといつも僕は

こんなにすげーライブできるかな?

と悔しくなるし、

楽曲以外の2人の人としての力を感じて

最高すぎるバンドだなと思う。

kiseki のベースのともやさんは

いつも女に振られて終電を逃した

僕の話を笑いながら聞いてくれたり

2人で銭湯に行った時は

かなり熱い話もした。

今思い返すと恥ずかしいし、

かなり長い付き合いになってる。

いつまでもおんぶに抱っこじゃ

情けないしまた、怒られるから

ロケットボーイズロケットボーイズ

ライブをするので

BRONZEにお越しの皆さん

絶対見て、聞いてください!

 


気づいたら金の話と仕事の話と彼女の話に

なって、ついていけなくて

愛想笑いが続く僕らの生活に賛美歌を!

俺たちだって一生懸命生きてるっつーんだよ。

FATEBOXと僕

FATEBOXと僕

僕は銀杏boyzが大好きだ。あとゴイステも。oasisも好きだしgreendayも好き。ブルーハーツはもちろん好きだしZARDなんかもよく聞く。

そんな僕の大好きな音楽の匂いがするバンドがFATEBOXである。

パクリとか似てるとか感じるとかじゃなくて匂いがするんです。FATEBOXの曲には。

中学2年生の僕はバンドにハマり

ウォークマンを隠し持って学校に行っていた。それを帰り道に聴くのが楽しみというより僕にとってそれは僕が生きていると思える大切な時間だった。

多分あの時FATEBOXがいたら

僕のあのくだらないドラマも特にない

青春を肩を叩きながら

一緒に歌ったり笑ったりしてくれたと思う。

(もちろん今も!)

同年代のバンドそりゃみんなかっこいいし、売れてるやつもいるし。

だけどすき!!って思うバンドはFATEBOXくらいだよ~!恥ずかしいけどね。

あとFATEBOXの友達もみんなおもしろくて普通の人チャンネルが少しズレてて大好き!

ロケットボーイズとFATEBOXのはかいこうせん大阪編多分この世界で俺が一番楽しみにしてるんだ。みんな来てね~😊

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10月22日

今日は渋谷に用事があるので渋谷に向かう。
途中で秋田に一週間くらい行くという友達に会って同じ電車に乗った。
秋田に行く理由が最高なのだが、
秘密らしいので秘密だ。
ひとつだけ言うなら、そういうパワーがあるというのは本当に素敵な事だと思う。失敗しても成功してもかけがえのない時間になるだろう。関係ねえよパワー。今の僕らには大切だ。
僕の友達には変な奴が多い。僕が変な奴だから当たり前だな。
僕は人と仲良くなるのが苦手だ。
一年くらいかかる。軽いジョーダンを言ったり、無理にテンションをあげる技を習得したのでその場しのぎはできるけどね。
友達に定義はない。
ここから友達みたいなのは人それぞれだし。
夫婦は結婚届けを出せば夫婦って認められる、友達にはそれがないから難しい。
安倍総理、友達届け作るのどうっすか?
関係ないけど、僕は好きな女の子に私たち、友達じゃん!って言われるのが一番嬉しくて一番つらいです。
でも、愛も恋も友情も目には見えないから楽しいのかもね〜。
渋谷に着いた。
人、人、人、目が回る。
東京はひとりぼっちをうまく隠してくれる。ひとりぼっちがバレた時、辛くないのは田舎だけどね。
用事を終えた。疲れた。
誰にも見つからず新しいことを始めた僕です。発表はするかしないかもわかりませんが、楽しいことしています。日々、間違い、迷い、失敗、足りないことばかりですが、頑張ります。
僕は自分が思ったことを素直に伝えられたらいいといつも思ってます。まだ全然下手くそだから、いつか上手になりたいな。

10月21日

10月21日
夜が寒くなった。
僕は暑いのも寒いのも好きだ。日本の四季は素晴らしいものだ。日本に生まれてよかったと思う理由の一つだ。あと日本の女の子は可愛い。

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鈴木えまちゃん可愛い。

そんくらい。

クラモチって今にも消えて無くなりそうな女の子好きだよなって言われたことある。そういうの大好きです!
寒くなると聴きたくなるバンドや曲がある。銀杏、ジュディマリZARDPUFFYcheap trick(ゴイステのカバーも最高ヤネ)ウィーザースマパン木村カエラ、スノウパトロールなどなど。これらのバンドやアーティストは冬に聞くのがぶっちぎりで好きだ。夜や朝早くの寒さの中に少しだけ明かりを灯してうっすらと心が暖かくなる。そんな曲、俺も書くんだ。
今日はレッチリoasisの曲をギターで弾きまくったりした。今日は特に書くことも無いから、この前書いた新曲の歌詞を載せよう。

you
ユー悲しいユー
溢れる自由で踊りたい
ユー寂しいユー
溢れる幸せで眠りたい
ユー切ないユー
信じることももうやめたいのに
ユー死にたいユー
恋することも忘れたいのに
ねえ今夜
君の住む街に僕のメロディが駆け抜ければ
僕らの世界も
何か変わるでしょうか
僕の住む街に君のメロディが
今夜も駆け抜けては
僕をつかんで離さない
ユー悲しいユー
君はまだそんな風に笑うの
ユー寂しいユー
僕はまたつまらない話で
君を困らせた
なにかひとつ
大人になれるより
なにかひとつ
夢を叶えるより
君がいる一日が
あとひとつ あとひとつ
続いていけ
ねえ神様お願いだ
ねえ今夜
君の住む街に僕のメロディが駆け抜ければ
僕らの世界も
何か変わるでしょうか
僕の住む街に君のメロディが今夜も
駆け抜けては僕を掴んで 掴んで離さない
ユー悲しいユー
ユーユーユー

こんな感じ。
カッティング上手くなりたし。かっちょいいギターソロ弾けるようになりたし、歌も上手くなりたし。
じゃあ本日もこの僕の日記を読んでくれてる絶滅危惧種級の貴重さを誇る皆様、一日おつかれやまでした。いい酒飲めよ〜。

10月20日

10月20日
めちゃくちゃ寝てしまった。
先輩に前、寝たら寝た分だけ売れる時間が遠のく。と言われた言葉が胸にじわじわと広がり、目に見えない汗をかく。情けないなぁ。
曲を作る気もおきず、映画でも見ようと思って近くの映画館のラインナップを見る。
ああ、これもうやってんだ。
音量を上げろタコ!!〜何言ってるか全然分からねえんだよ〜
これはずっと気になってた。なんてたってクドカンだ。僕の大好きな宮藤官九郎作品だ。木更津キャッツアイから始まり、最近の作品まで僕はほぼ見た。
クドカン作品のめちゃくちゃなんだけど、たまにノスタルジックになって寂しくなったり、シリアスになって暗くなったりするのが、パンクバンドのアルバムみたいで好きなんだ。ずっと不安定で、でも何か一貫性がある感じがパンクだと僕は思う。
中学生の頃、クラスの奴らとのコミュニケーションが難しくなった時、木更津キャッツアイのメンバーみんなが友達になってくれた。家に帰ってDVDプレイヤーをつければ、「おかっえり〜!!今日は何する?!とりあえず飯食わね?」と、ぶっさん達が僕に話しかけてきてくれて、学校の憂鬱なんか忘れてた。全部妄想だけど。いや妄想じゃない。夢だな。僕は芸術作品は人間に悩みがなくならない限り無くなることはないと思っている。
ナダルがこの前ガキ使の24時間インタビューでお笑いはなくてもいいけどあったら素敵なものと言っていた。良いこと言う〜!
僕は思う。音楽、お笑い、絵、映画、小説、演劇、エトセトラはなきゃいけないものだと。やるのは勝手。別に求められてもいねーから勝手にやれよバーカ。勝手にやるしね。
人に本当の悩みって打ち明けられないことが多い。大抵のお悩み相談は自分の中で答えが決まってる。お悩み相談っていうのは、私、こんな事で悩んでました〜!みたいな。言うならばお悩み発表会だ。
答えが出てない悩みは人に言うことができない。だってそれで引かれたり、笑われたり、悲しまれたりしたらなんか嫌じゃん。自分だけ普通じゃないみたいで。答えが決まってたら慌てることもない。そういうリアクションだよね、ってなれるから。
だから僕らは本当の悩みを自分の中で解決しなきゃいけない。人と酒を飲んで話ができるまで。その時に頼るのが芸術作品達だ。
僕も悩まなきゃ歌なんか歌わないしな。煩悩があってよかった!
結局人間って自分が一番可愛くて大好きでたまらない生き物なんだ。だから自分を守るために生きている。たまにバクで自分より大切だな。とか好きだな。なんて恋人や友達に思ったりするのが愛だと思う。素敵だよな!それがあるから僕らはまだ存在してるんだ。
話を戻すと、音量をあげろタコ!!!見に行きました。感想はあんま面白くなかった。吉岡里帆じゃなくてあいみょんがやればいいのにと思った。でも好きなセリフはたくさんあった。
シンみたいにロックバカでありたい。シンみたいにかっこよくないけど。
予定調和の世の中のくせに叫ばなきゃいけないことがありすぎる世の中。それに自分で見切りをつけて生きることが大人と言われる世の中。ちょっと前までは僕も大人に憧れて、見切りをつけがちだった。叫ぶことも忘れてた。そんなんじゃダメだ。ロックじゃねえ。叫び続けて暴れ続けてその瞳の中に映る切なさがロックだ。僕はロールはまだ何か分からない。エロい女教えてくれ!!!

10月19日

10月19日
東武野田線
いつもの電車に乗って家に帰る。
物語はちと不安定?を聞いてる僕の前には
柏レイソルのユニフォームを着た少年達が
マックの袋を持ってゆらゆらしていた。
匂いがきつい。
電車で嗅ぐ食べ物の匂いはどれも
臭いと思うのは不思議だな。
でも僕もイヤホンの音漏れがすごい。
迷惑は多分お互いさまだ。
少年達はサッカーを見た帰りだろうか
誰一人楽しく話す様子もなく
みんなスマホをポチポチしてる。
下を向いてスマホを見る彼らの顔は
幼いくせに僕らの様に少しくたびれて見える
別に僕は今の現代の発展や流行を否定したりしない、便利はやっぱり便利だ。
でもそれだけなのかな。とも思ったりする。
便利は困らないがきっと不自由だ。
頭と心が便利の鎖でガッチガッチだ
あれやるならこれ使おう。
これやるならあれ使おう。
そのあれとこれを考えることもうなくなったでしょ。多分。それが一番楽しいんだけど。
便利があるせいで不便の中にある楽しさが
僕は感じなくなったこともあるな。
例えばとかはここに書くのめんどくさいから
飲みいった時に話すよ。
そんな少年達を見ながら思い出した。
僕は彼らの年の頃野球をやっていた。
学校が終わったら野球。
休日は野球。野球が大好きだった。
僕の学校にはたぬきのシュート板という
でっかいコンクリの壁があった。
ピッチャーを目指していた僕は
壁に描かれたでかいピンクのたぬきの腹のバツ印で書かれたヘソに、ボールを当てる。それが僕のピッチング練習だった。
ポーン、ポーン、ポーン、
休日の朝、誰もいない学校には僕がたぬきのへそに向かって投げるボールの音が鳴り響く。
その音は学校の真裏に住んでた友達の家にやたら響くらしく、しばらくすると眠そうな顔をしたその友達が来て

「なんかもっちゃんが練習してると思うと、

    落ち着かなくて来ちゃったよ。」

と下手くそに笑う友達と一緒に野球をしたもんだ。
でも僕は壁に向かってボールを投げながらも
その友達に
「一緒に野球やろうぜ。」
というメッセージを
ポーンという乾いた音だけで届けようとしていたんだ。その音を聞いて来てくれる友達が好きだった。まあもちろん携帯なんか持ってなかったし。それしかなかった。
彼らにそんなことはないだろう。
そんな偉そうなことを言うつもりはない
僕も今じゃスマホに頼りっぱなしだ。
ただその様な思い出は
僕の中で大切な物になってる。

あと電車の中でマックを食うのはやめような。

それだけだ。

新曲

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新曲のレコーディングが終わり

3ヶ月くらいが経ったのか??

レコーディングをした時は

普段ボケーっとしまくる

ぼくは気だるい異常な暑さの中

更にボケーっとしていたが

気づけばぼくの顔を撫でる風は

「もうすぐ冬だよ。」

とつぶやいてすっかり冷たくなった。

人は冷たくなると

寂しかったり悲しいだけなのに

風や季節は冷たくなっても

それはそれでいいかななんて

思うのは何故だろう。

レコーディングした新曲は

「ASOBIJAWS」

「エイジ」

ロケットボーイズのスタイルで

ASOBIJAWSで超絶ラップして

ばっちりエイジでバンドする感じだ

色々な思いがあるなぁー。

でも一言、バンドは最高だな。飽きねえ。

としか言えないのはぼくの語学力が乏しいのか

はたまたバンドが最高すぎるだけなのか。

ぼくはロケットボーイズが一番好きだ。

一番好きだからロケットボーイズをやってる。

それだけだ。これからもそうだ。

今、ロケットボーイズを好きだという

人やバンドの友達や先輩に感謝を忘れず

ぼくが一番好きなロケットボーイズ

これからもっと好きになるように

ギターを弾いたり歌ったりしよう。

高校2年生のぼくに聞かせたら

「かっこいいよ。俺も頑張るわ。」

って言ってた。

「ああ、俺も頑張るよ。」

そうぼくはヤニカスが溜まった

汚い歯を見せながら笑ってみたんだ。